表出記録
(カタログを見ていて)
「ねえ、かーかー(お母さんの意)。 このページのおもちゃで どれが好き?」
(私)「この朝ごはんセットがいいなあ。」
「え? そうなの? ぼくは、このハンバーグのおもちゃが入ってる ランチセット。」
++++++++++++++++++++++++++++++
上のような質問は ついこの間まで できませんでした。
「おもちゃが このページに どれが ?」という風でした。
(今も 興奮したり 言いたいことがいっぱいあると こうなる時も多いです。)
当たり前の会話が とても嬉しいです。
「ねえ、かーかー(お母さんの意)。 このページのおもちゃで どれが好き?」
(私)「この朝ごはんセットがいいなあ。」
「え? そうなの? ぼくは、このハンバーグのおもちゃが入ってる ランチセット。」
++++++++++++++++++++++++++++++
上のような質問は ついこの間まで できませんでした。
「おもちゃが このページに どれが ?」という風でした。
(今も 興奮したり 言いたいことがいっぱいあると こうなる時も多いです。)
当たり前の会話が とても嬉しいです。
生徒を見つめる目。
もうすぐ、学期末。
引越しで秋からは 会えなくなるということで、
息子ちゃんのクラスの先生や お友達との写真を撮り始めています。
(思い出に出来るように)
この日は 小学校のESL (英語以外の言葉が母国語の子のための英語クラス)の先生に
お願いして見学させてもらいました。
娘ちゃんの時から ずっとお世話になっているL先生。
(彼女自身、子供の頃に渡米して英語を習得した履歴がある。)
息子ちゃんの言葉の問題に関して、
母である私は、
(息子ちゃんが受けられるサポートがあるなら欲しい、
どういう形でも 手助けして欲しい お願いします!!) というスタンスです。
それには 息子ちゃんにテストを受けさせ、
「サポートの必要あり」という結果がでなくてなりません。
そして、子供には 何らかの 診断名がつくことになります。(あればですが)
(息子ちゃんのレポートには 「吃音」と「言葉の遅れ」が 記載されています。)
ESLクラスの子供は 英語の問題からか、
クラス担任から「要検査」と指摘されることが多いらしく、
L先生から見たら、
「外国語習得で 頑張ってる 今が 大変なだけ。」の生徒に
○○障害と、つけられるのが たまらなく腹が立つらしいのです。
そんなわけで、
息子ちゃんの就学の際、私がスペシャルサポートをつけて欲しいと言った時も、
感覚統合の問題も見えてきて、
息子ちゃんに 再度の発達検査を受けさせることにした時も、
他の先生たちが
「息子ちゃんには 何らかの 手助けが必要な分野がある」
と意見が一致するなかで、一人 反対していた先生です。
「ムスコちゃんは、 何も 問題ないわ。 みんなと 学びのタイプが違うだけ。 完璧主義者だから、間違えを 恐れているだけ。 スピーチの(吃音&構文)は確かにあるけど、それはそのうち大丈夫になるわ、きっと。 みんなの輪に入らなくて なにが悪いのかしら。 一人で好きなことをするのが好きな人だっていていい。 社会で活躍している人の中に そんな人は わんさかいる。 何かと言うと、 障害とか 遅れとかいうのは おかしいと思うの!!!」
そう言っていました。
息子ちゃんはといえば、
このESLクラスでも 問題が出来なくて泣いたり、
固まったり あったようです。
この問題も、L先生にとっては 教師である自分が対応を考えるべきで
発達テストを受けさせることにつなげる問題ではないという考えでした。
(実際、彼女のやり方で、息子ちゃんの 「泣き」エピソードは、 減ったのでした。)
見学している私の横へ来ては、
「ミセス・カタコ。ほら、なんの問題もないでしょ? 授業にも参加しているし ちゃんと 質問にも答えてるでしょう? 学年より上の本も読めるし、こんなに書けるのよ。」と説明してくれました。
そして最後に、
「ああ、残念だわ。 彼は賢くてよくできる生徒なのよ。 あと1年あれば、息子ちゃんがどんなに出来るか証明できるのに! 私の意見が間違ってなかったって 証明できるのに!!」とまで 言われました。
あまりのL先生の勢いに、
終始おされ気味でした。。。
L先生と意見が違うといわれている 担任のW先生や、その他の先生方も、
みんな息子ちゃんのことを プロの教師として見つめてくださっています。
先生達と 関わっている 私にはよくわかります。
問題を指摘しながらも
「息子ちゃんは、すばらしいのよ。」と
こっちの先生達も 言ってくださっているのです。
言葉の問題や、
それに連れて起こる問題
(もしかすると この「連れて起こっているように思える問題」が主で
これによって「言葉の問題」が起こっているのかも)
「言葉の問題」や その他の問題、
「ない」というなら こんなに嬉しいことはないけれど、
正直、今の時点では
とても 「問題ない」とは 思えません。
転居先でも サポートを引き続きお願いできるように
頑張っていかなければいけないなと思っています。
今日、ここに書きたかったのは、
「そんなことはない! 彼はすばらしい子なのよ!!一体 なにが問題なの?」
とまで 言ってくれた先生もいたのだ、ということを
覚えていたいな、という気持ちになったからです。
引越しで秋からは 会えなくなるということで、
息子ちゃんのクラスの先生や お友達との写真を撮り始めています。
(思い出に出来るように)
この日は 小学校のESL (英語以外の言葉が母国語の子のための英語クラス)の先生に
お願いして見学させてもらいました。
娘ちゃんの時から ずっとお世話になっているL先生。
(彼女自身、子供の頃に渡米して英語を習得した履歴がある。)
息子ちゃんの言葉の問題に関して、
母である私は、
(息子ちゃんが受けられるサポートがあるなら欲しい、
どういう形でも 手助けして欲しい お願いします!!) というスタンスです。
それには 息子ちゃんにテストを受けさせ、
「サポートの必要あり」という結果がでなくてなりません。
そして、子供には 何らかの 診断名がつくことになります。(あればですが)
(息子ちゃんのレポートには 「吃音」と「言葉の遅れ」が 記載されています。)
ESLクラスの子供は 英語の問題からか、
クラス担任から「要検査」と指摘されることが多いらしく、
L先生から見たら、
「外国語習得で 頑張ってる 今が 大変なだけ。」の生徒に
○○障害と、つけられるのが たまらなく腹が立つらしいのです。
そんなわけで、
息子ちゃんの就学の際、私がスペシャルサポートをつけて欲しいと言った時も、
感覚統合の問題も見えてきて、
息子ちゃんに 再度の発達検査を受けさせることにした時も、
他の先生たちが
「息子ちゃんには 何らかの 手助けが必要な分野がある」
と意見が一致するなかで、一人 反対していた先生です。
「ムスコちゃんは、 何も 問題ないわ。 みんなと 学びのタイプが違うだけ。 完璧主義者だから、間違えを 恐れているだけ。 スピーチの(吃音&構文)は確かにあるけど、それはそのうち大丈夫になるわ、きっと。 みんなの輪に入らなくて なにが悪いのかしら。 一人で好きなことをするのが好きな人だっていていい。 社会で活躍している人の中に そんな人は わんさかいる。 何かと言うと、 障害とか 遅れとかいうのは おかしいと思うの!!!」
そう言っていました。
息子ちゃんはといえば、
このESLクラスでも 問題が出来なくて泣いたり、
固まったり あったようです。
この問題も、L先生にとっては 教師である自分が対応を考えるべきで
発達テストを受けさせることにつなげる問題ではないという考えでした。
(実際、彼女のやり方で、息子ちゃんの 「泣き」エピソードは、 減ったのでした。)
見学している私の横へ来ては、
「ミセス・カタコ。ほら、なんの問題もないでしょ? 授業にも参加しているし ちゃんと 質問にも答えてるでしょう? 学年より上の本も読めるし、こんなに書けるのよ。」と説明してくれました。
そして最後に、
「ああ、残念だわ。 彼は賢くてよくできる生徒なのよ。 あと1年あれば、息子ちゃんがどんなに出来るか証明できるのに! 私の意見が間違ってなかったって 証明できるのに!!」とまで 言われました。
あまりのL先生の勢いに、
終始おされ気味でした。。。
L先生と意見が違うといわれている 担任のW先生や、その他の先生方も、
みんな息子ちゃんのことを プロの教師として見つめてくださっています。
先生達と 関わっている 私にはよくわかります。
問題を指摘しながらも
「息子ちゃんは、すばらしいのよ。」と
こっちの先生達も 言ってくださっているのです。
言葉の問題や、
それに連れて起こる問題
(もしかすると この「連れて起こっているように思える問題」が主で
これによって「言葉の問題」が起こっているのかも)
「言葉の問題」や その他の問題、
「ない」というなら こんなに嬉しいことはないけれど、
正直、今の時点では
とても 「問題ない」とは 思えません。
転居先でも サポートを引き続きお願いできるように
頑張っていかなければいけないなと思っています。
今日、ここに書きたかったのは、
「そんなことはない! 彼はすばらしい子なのよ!!一体 なにが問題なの?」
とまで 言ってくれた先生もいたのだ、ということを
覚えていたいな、という気持ちになったからです。
はい、はい、はーい! 発言すること。

4月から 日本語補習校では 1年生になって 頑張っています。
昨年度1年間 幼稚部の年長に通って、
就学に備えられたのは 幸いでした。
昨年は、手を上げて発言することは なかったと聞いています。
(最後の方は、クラスの話し合いにも参加していたということでしたが)
今年度になって 授業参観や パパラッチ(写真のように隠れ写真撮り)をする限り、
息子ちゃんは かなり挙手をしているようで、
とても びっくりしています。
保護者参観の時は、あてられるとモジモジしまって、
結局 何も言えなかったりということがあり、
見ていて ハラハラしました。
でも、先生によると 参観の親がいない時は、
ちゃんと発言しているし、
的を得た答えをしているとの事。
(ここが、信じられない、、、。
家庭で見ている限り 理解してもらえない場面が多いと想像するんですが、
授業内の質問だと 言わんとしていることを 先生に想像してもらい易いのでしょうか?)
実際は 吃音もでているし、
本当に ぎこちない喋り方ですが、
クラスのお友達も
そのまま受け入れてくれているみたいで、
ありがたいです。
(言語発達自体に問題があるわけではないけれど、
日本語自体が 第2言語なために 日本語を学習時に使うのが苦手なお友達もいるので、
その中で 紛れているのでしょう。。。)
1年生の1学期も
もうすぐ 終わります。
私自身の子供の時と比べて 学習のペースが早いんです。
彼のペースで、我が家のペースで と自分に言い聞かせているものの、
ちょっと、あせります。。。
(5月末から もう、授業で カタカナを 学習中。)
追記:これまでは、一番前の席で 先生からすぐ目が届くように配慮してもらっていました。
最近は、他の席ならどうかと いろいろお試し中です。 この日は、一番後ろ。 サブとして常に入っている 副担任の先生が、しっかりサポートしてくれる席に座っています。
気持ちを話す。

「お話」をするようになった子どもは、
気持ちを伝えようとしてくるもの、、のような気がしますが、
息子ちゃんは、「気持ち」について話すのが苦手です。
肯定的な気持ち(たのしい、嬉しい)なら、
聞けば 時々、話しますが、
困ったとか、悲しかったとか、いう話は
自分から絶対に してきません。
学校でなにかあっても、
話さないので わかりません。
(何かあったのかも、、。)と気付くのは
偶然に 私がした質問に 対して動揺する時です。
『感じている気持ちの感覚』と 『それを表現する言葉』が
正確にかみ合っていないのも
彼が 「気持ち」を話さないことの
一つの理由なのかも知れない、、と思いました。
それで、学校の言語療法(ST)の先生に、
「気持ち」について話せるようにするには、
どうしたらよいか相談しました。
まずは、肯定的な気持ちの表現から
導入するようにと指示されました。
写真のようなプリントを検索してプリント。
絵本を読んだときとか、
その日の出来事の話をしながら 説明。
それをしてみて、
やはり、(全部ではないが、所々意味がつかめていない。)と確信。
「くやしい、、ってどういうこと?」
「はずかしい、、、ってなに?」
このような質問をしてきます。
何となくわかるのだけど、しっくりしない理解レベルのようです。
話しかけるタイミングが難しいのですが、
「あの時は、 どきどきしたね。 驚いたね。」
「びっくりしたね〜。 心臓がドキッとしたね。」
「○○は ぷんぷん 怒ってるね。」
など、
実際に何か起こったときや、
絵本の中のストーリーを使って、
今までよりも さらに
気をつけて 話しかけるようにしています。
数日前、
息子ちゃんの方から、
「この前、○先生がいた時、
ぼくは はずかしかったから 隠れたんだよ。」
と教えてくれました。
彼にとっては 大きな一歩であったと 思います。
スキップ
学校から 特に指摘をされたことはないのですが、
体の動きは ぎこちないです。
鉛筆を持てるようになったのも
はさみを仕えるようになったのも
自転車をこげるようになったのも
遅くなってからです。
できないと思ったら、挑戦するのをやめるタイプなので、
今まで 『スキップ』もできないままでした。
(やらそうとすると、かたくなになる。)
こっちは、授業(体育の授業は殆ど名ばかり)でやらせることもないし、
運動会等のお遊戯でやらされることもなくきました。
先日、
空手のクラスで、「スキップだぞぉ!!」と言われて、
「ギャロップ」のような「ただ走る」ような
動きをしていた息子ちゃん。
これを見て、もう一度教えてみることにしました。
見本を見せて。。。
そうしたら、できました。
6歳だから 出来て当然なのですが、
やっとできたーー。
と感慨深いです。
それから、よく 「スキップ」しています。
************************
感覚の統合に問題があると、
こういう動きが出来ない子がいるのだそうです。
体の動きは ぎこちないです。
鉛筆を持てるようになったのも
はさみを仕えるようになったのも
自転車をこげるようになったのも
遅くなってからです。
できないと思ったら、挑戦するのをやめるタイプなので、
今まで 『スキップ』もできないままでした。
(やらそうとすると、かたくなになる。)
こっちは、授業(体育の授業は殆ど名ばかり)でやらせることもないし、
運動会等のお遊戯でやらされることもなくきました。
先日、
空手のクラスで、「スキップだぞぉ!!」と言われて、
「ギャロップ」のような「ただ走る」ような
動きをしていた息子ちゃん。
これを見て、もう一度教えてみることにしました。
見本を見せて。。。
そうしたら、できました。
6歳だから 出来て当然なのですが、
やっとできたーー。
と感慨深いです。
それから、よく 「スキップ」しています。
************************
感覚の統合に問題があると、
こういう動きが出来ない子がいるのだそうです。
息子ちゃんと 姉の娘ちゃん。
息子ちゃんの 「言葉」に関して、
主に関わっているのは私・母親ですが、
旦那さま(息子ちゃん父)と娘(姉)も
彼の言葉にとても大きな影響力を持っています。
一緒に遊んだり(姉)、
お話をしたり(以前の記事で書いた「なぞなぞタイム」等)、、、。
今回は 娘ちゃんの話。
娘ちゃん(10)が、弟の息子ちゃん(6)と
一緒になって遊んでくれるので(同じレベルか!)、
子供同士の会話の練習になっていると思います。
(残念ながら、実際には、姉以外の子どもと話す場合、
息子ちゃんは かなりの緊張をしているので、会話は全く弾みません。
反応が予想できる姉と そうでないお友達では精神的なものが違うのだと思います。)
また、娘ちゃんは
『弟には、かなりの能力がある。自分よりすごいのではないか?
そのうち抜かされる〜』と 恐れている節まであります。
本当は、そんな風に思うほどの出来事は
全然起こっていないのですが、
彼女がそう思い込んでいるので仕方ありません。
スピーチセラピーとか、検査とか、自分に経験のないことを弟がするのを見て、
「どうしてそんなことをしなければならないのか」
ずっと 理解できないようでした。
これまでの 娘ちゃんの仲良しのお友達たちは、
学校でも うちに遊びに来たときも 「ムスコちゃーん」と言って、
可愛がってくれる友達ばかりでした。
今考えると、これは とても恵まれていたと思います。
(娘ちゃんにとっても、息子ちゃんにとっても)
今年度になって、
娘ちゃんのベストフレンドになったMちゃんは、
ちょっと違いました。
息子ちゃんが、周りのみんなのように
「お話が出来ない」とことを、
「変!」と感じています。 (仲良くしたくない)
我が家に遊びに来る時、
息子ちゃんが Mちゃんに 絵や手紙をプレゼントするのですが、
困った顔をして 紙をポイッと捨ててしまいます。
そして、
なにやら Mちゃんが娘ちゃんに 言った時、
娘ちゃんが こう答えました。
「He is not like others.」 (弟は、みんなと違うの)
どうして、ムスメちゃんの弟は あんな風にしゃべるの?
とでも 聞かれたのでしょう。
こんなことが(他の場所 他の子どもとでも)、
この後 (私が見聞きしただけで)数回ありました。
彼女の中でも いろんな気持ちが ぐるぐるしていると思います。
そんな今でも なお
「やっぱり わたしの弟は すごい子なんじゃないか?」って
盲目な程に 信じている娘ちゃん。
こんな応援団をもっている息子ちゃんは 幸せです。
主に関わっているのは私・母親ですが、
旦那さま(息子ちゃん父)と娘(姉)も
彼の言葉にとても大きな影響力を持っています。
一緒に遊んだり(姉)、
お話をしたり(以前の記事で書いた「なぞなぞタイム」等)、、、。
今回は 娘ちゃんの話。
娘ちゃん(10)が、弟の息子ちゃん(6)と
一緒になって遊んでくれるので(同じレベルか!)、
子供同士の会話の練習になっていると思います。
(残念ながら、実際には、姉以外の子どもと話す場合、
息子ちゃんは かなりの緊張をしているので、会話は全く弾みません。
反応が予想できる姉と そうでないお友達では精神的なものが違うのだと思います。)
また、娘ちゃんは
『弟には、かなりの能力がある。自分よりすごいのではないか?
そのうち抜かされる〜』と 恐れている節まであります。
本当は、そんな風に思うほどの出来事は
全然起こっていないのですが、
彼女がそう思い込んでいるので仕方ありません。
スピーチセラピーとか、検査とか、自分に経験のないことを弟がするのを見て、
「どうしてそんなことをしなければならないのか」
ずっと 理解できないようでした。
これまでの 娘ちゃんの仲良しのお友達たちは、
学校でも うちに遊びに来たときも 「ムスコちゃーん」と言って、
可愛がってくれる友達ばかりでした。
今考えると、これは とても恵まれていたと思います。
(娘ちゃんにとっても、息子ちゃんにとっても)
今年度になって、
娘ちゃんのベストフレンドになったMちゃんは、
ちょっと違いました。
息子ちゃんが、周りのみんなのように
「お話が出来ない」とことを、
「変!」と感じています。 (仲良くしたくない)
我が家に遊びに来る時、
息子ちゃんが Mちゃんに 絵や手紙をプレゼントするのですが、
困った顔をして 紙をポイッと捨ててしまいます。
そして、
なにやら Mちゃんが娘ちゃんに 言った時、
娘ちゃんが こう答えました。
「He is not like others.」 (弟は、みんなと違うの)
どうして、ムスメちゃんの弟は あんな風にしゃべるの?
とでも 聞かれたのでしょう。
こんなことが(他の場所 他の子どもとでも)、
この後 (私が見聞きしただけで)数回ありました。
彼女の中でも いろんな気持ちが ぐるぐるしていると思います。
そんな今でも なお
「やっぱり わたしの弟は すごい子なんじゃないか?」って
盲目な程に 信じている娘ちゃん。
こんな応援団をもっている息子ちゃんは 幸せです。
言葉の記録
「もう寝る時間だよ。」→
「じゃあ、このおもちゃを作り終わったら寝るね。」(作り終わる 食べ終わる 等を使えるようになった。 以前は、 「作って 終わって ねる」のように話していた。)
英語でも、単語をただ並べるだけという感じだったのが、
What color do you want? という風に 単語を並べる力が少し上達。
(文を組み立てたのではなくて、フレーズをそのまま記憶しているだけという可能性もある。)








