フーセンガムで練習だ。

口を動かす機能に問題のある子や 構音に問題のある子には、
細いストローですう練習や、唇にピーナッツバターなどのクリームを塗ってなめたり
風船ガムをかむ 練習が効果があるそうです。
ガムの味等、人工の味がするものは これまでまったく受け付けなかった息子ちゃんですが、
最近 姉のスーセンガムに とても興味を示しているので、
少し試してみることにしました。

息子ちゃん父が フーセンガムのデモンストレーション。

「僕も 噛んでみる!」
ということで、りんご味を試してみました。
。。。。1分で ギブアップ。
数日後、
また、「もう一回 噛んでみたい。」と言うので、
違う味(レモネード味)を お試し。
今度は しばらく噛んでいました。
まだまだ風船は出来ませんが、
とりあえず、口の運動には なったかな。
+++++++++++++++++
本当は、こういうお菓子を食べさせるのは あまり好きではないのですが、
たまにはいいかも。
日本だったら 「するめ」とか
こちらアメリカでも にんじんスティックとか セロリをかじるとか
そういう、健康的なものでも 練習できそうです。
だた、口を複雑に動かすと言う点では、
「フーセンガム」がいいのかもしれないですね。
(口の中で ガムの形を整え フーセンをつくるのは 高度な技ですね。)
息子ちゃんの発音に関しては 最近は 気になりませんが、
以前は 発音にたくさん問題がありました。
いまだに 聞きづらい時はどういう時かといえば、
「文章を組み立てながら(自分の考えをまとめながら)話す時です。
発音があいまいになったり、吃音が出たりすることがあります。
こういう場合にも この練習役に立つのかな???
(こんど、STさんに聞いてみようと思います。)
とりあえず、「フーセン」ができるようになったら かなり嬉しいかも。
ということで、やりたい時に 時々挑戦させようと思います。
父子なぞなぞタイム。
父親と「なぞなぞ」をしながら 就寝することが日課になっています。
毎晩、毎晩 「なぞなぞ」を 出してもらって 時間を過ごすのを 楽しみにしている様子。
寝る準備ができると
「今日は なぞなぞできる? できない?」と 父親の部屋に行って聞く息子ちゃん。
アイフルの犬の瞳じゃないけど、息子ちゃんのその質問と訴える目にやられるらしく、
忙しくても「なぞなぞ」相手をしてくれている息子ちゃん父です。
とても簡単な常識クイズから始まったこの時間。
最近は 子供なぞなぞ本にでているような問題へ徐々に移行。
息子ちゃん自身も 問題を考えて出したりもするようです。
(が、こっちは 問題の作り方がよくマスターできていなくて 問題の中に答えの単語が入っている。爆。)
暗い部屋で 言葉だけをたよりにする会話。
毎日、10〜20分くらいの時間ですが、
なかなかいいと思います。
毎晩、毎晩 「なぞなぞ」を 出してもらって 時間を過ごすのを 楽しみにしている様子。
寝る準備ができると
「今日は なぞなぞできる? できない?」と 父親の部屋に行って聞く息子ちゃん。
アイフルの犬の瞳じゃないけど、息子ちゃんのその質問と訴える目にやられるらしく、
忙しくても「なぞなぞ」相手をしてくれている息子ちゃん父です。
とても簡単な常識クイズから始まったこの時間。
最近は 子供なぞなぞ本にでているような問題へ徐々に移行。
息子ちゃん自身も 問題を考えて出したりもするようです。
(が、こっちは 問題の作り方がよくマスターできていなくて 問題の中に答えの単語が入っている。爆。)
暗い部屋で 言葉だけをたよりにする会話。
毎日、10〜20分くらいの時間ですが、
なかなかいいと思います。
お話粘土。

粘土遊びは、「好きなんだけど、手が汚れるのは嫌い」という微妙な息子ちゃん。
この日は、引き出しから粘土を出してきて
「遊ぼうよ!」と積極的。
昔話を 粘土で再現したいようなのです。
まずは、「花さかじいさん」。
場面ごとに、登場人物と、主要道具を作るのは大変でした。
「子犬のポチが、うすの中で寝てるんだって!」
「うすって何かな? どんな形かな?」
「ポチはおおきい犬? 小さい犬?」
いろいろ考えて想像して作りました。
粘土遊び。
今までもしていましたが、何か(例えば「人」とか)を作ると言うより、
粘土レンガを作ってならべたり、食べ物に見立てて切ったりということが多く、
この日、「おじいさん」や「おばあさん」を作っているのを見て 新鮮な気持ちでした。
(普通は 当たり前ですね。。。汗)
最後の「枯れ木に花を咲かせる場面」が大好きらしく、
「灰」をいっぱい作っては、木にくっつけていました。
計画していたわけではなく、息子ちゃんのアイデアのこの遊び、
『作りながらお話を 発展させる。』
常時 手と頭がフル回転!という感じです。
かなり 手ごたえがありました。

これは、「豆つぶごろごろ」という話の 再現。
++++++++++++++++++++++
普段は、学校から帰ってくる息子ちゃんを待ち構えていて、
「今日の学校のお話教えて。」
「何をしたの?」
と 話を引き出そうとするのですが、回答は毎日そんなに変わらなくて。
本人にも話したい、という気持ちはあるのですが、
それを 言葉で伝えるのは難しくて、、、もどかしく思います。
宿題も私が用意したプリントもやらせたくて、、、
なんとなくせかせかと時間が過ぎる毎日。
粘土の時間は、
(ああ、楽しく2人の会話がすすんでいる。)と感じました。
宿題や、課題に挑戦しているときも いろいろ話はするのですが、
息子ちゃんの真剣度が違う気がしました。
時間を有効に使う、、、ということ。
何をするのがよいのか 見極められるようになりたいです。
難しいけれど。。。
言葉と感覚統合。

「まあ、そんな子もいますよ。」「そのうち克服しますよ。」
『困り感』の程度が、生活や保育所、幼稚園生活に 大きく支障がない位だったのが
逆に よくなかったです。
具体的な対処を あまり出来ないまま過ごしてきました。
・食べ物の好き嫌いが多い。(味と言うより食感に反応している。 何か予想外のものが入っていると、ペッと吐き出すのではなく、吐き気を催して吐いてしまう。):味覚過敏?口腔感覚過敏?
・歯医者では、口に何かを入れられた時点で嘔吐。(数回、歯医者さんでひたすら謝るのを繰り返した。)口腔感覚過敏
・大きな音が苦手、コンサートホールなどに入れない。(現在は入れるが、苦手感大。)聴覚過敏
・手が汚れるのが嫌い(泥遊びや、粘土遊び、絵の具など手が汚れるとすぐ拭く、やめたがる。)、裸足で芝生の上や砂の上を歩くのを嫌がる。触覚過敏
・動きがぎこちない。(ブランコ、三輪車、自転車などマスターする事が困難だった。)前庭感覚過敏
・絵を描く、字を書く、はさみを使うなどが出来るようになるのが遅かった。
・外に出かけるより、家の中で寝転んで絵本を読むのが好き。
・出かけると「疲れたぁ。」が口癖。 外でそれなりに楽しそうでも、家に帰ると数倍嬉しそうに「家だぁ!ただいま!」と喜ぶ。 前庭感覚の問題?
感覚統合に 問題があるとは感じていましたが、
こうやって並べてみると 実に 課題だらけ。。。
言葉に問題を抱える子は、感覚統合にも問題を抱えている場合があるそうです。
息子ちゃんもそうです。
感覚統合とは:ウィキペディアより 『環境のなかで自分の身体を適応させるための感覚情報処理過程であり、この機能障害は、環境に対する適切な行動、運動、学習などを妨げると考えられている。』
最近、感覚統合の本を借りてきて 勉強しています。
(写真はその一部、他の本は期限がせまり返却中。)
苦手なことより、得意なことを楽しくやらせようということに、焦点が行きすぎだった、と最近気づきました。
発達の段階は、一つずつ踏んでいかないと、成長を促せないのだと思います。 大きな動作をマスターして、小さな動作、というように。 (逆な順番でマスターすることもあるのかもしれないですが、自然な順序ではない。。。息子ちゃんがそう。)
あまり外遊びを好まなかった息子ちゃん。 ブランコは最近まで恐怖の乗り物のようでしたし、滑り台もこわごわでした。 自転車も、なわとびも その子なりに、ステップを低くして挑戦させてみようとおもっているところです。
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家でできることから、、、の1コマです。
手が汚れるのがきらいな息子ちゃん。
お姉ちゃんを引き込んで、楽しくふざけて(だましだまし?) 遊びながら 感覚遊びをしてみました。

ボイスレコーダーを使って、言葉の練習。

毎日、朝から4時までは 学校。
日本語のための時間が 限られています。
息子ちゃんにとっては、一人遊びをして リラックスする時間も必要だと思うし、
最近は 取り付かれたように絵を描くのに夢中になっていたりもします。
時間が足りません。
言葉の練習を有効にするには、どうしたらいいのか、、と悩みます。
(彼の 日本語のためにも 英語のためにも、先ずは 日本語をしっかりさせたいところです。)
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最近 「自分の声を聞く」という事が 好きである子供が とても多いと言う記事を読みました。
ということは、、、これを 息子ちゃんにも 応用できるかも、、、。
丁度、旦那様が 学校で使っていた道具を 使うことにしました。
「デジタル ボイスレコーダー」です。
(カセットより 数倍長く録音でき、小さな音もひろいます。)
過去記事にも書きましたが、 「ことば絵じてん」を もっと有効に使いたいと思っていたところ。
「ことば絵じてん」(三省堂)には 就学前に身につけておくべき言葉 すべてが収録されているのです。
これを 「あ」から 順番に 2人で読むことにしました。
読みながら 少し発展させたり 思ったことを話したり、、、、それを レコーダーに録音します。
(長時間だと疲れるので 短時間にしています。 )
そして、もう一度、2人で 聞くのです。
反応、 とても いいです。
そして、身についてきている気が、、、。
(まだ 結果を出すには早すぎますが)
辞書を「あ」から、、、って相当荒療治なんですが、、、
この方法だと
息子ちゃんが 知らない単語 (覚えるべき単語)を 把握しやすいです。
レコーダーに録音していることで、言葉の構文の間違いも 記録しやすくなります。
「ん」までの 道は遠いのですが、、、ご褒美でも用意すれば 頑張れるかな、、、。
(息子ちゃんにも 私にも、、、。)





